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2008.12.26 Friday
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2008.12.26 Friday
結果

変わらないこと:人間を考えること=自分を考えること

変わったこと:
見ることで人間を考える→見られることから人間を考える(見る者にから)
内部→外部
より高い次元からの視点(神聖な領域、祈り)

ヌード
今までもヌードに対する制作意欲はあったが、超えられない何かがあった

父の存在、生身の人間に向き合うことへの覚悟によって克服
(塩田純一「舟越桂 スフィンクスによる人間の探求」『舟越桂 夏の邸宅』)


父を超え、自分のスタイル確立へ
人間のかたちをもって人間を考える→問題への直面を明らかにすることで人間をもう一度考え直す
考える→考え直す

あぁ〜〜〜〜上手く言葉に出来ない。
寝たら、頭がスッキリしていますように。

おやすみなさい☆

| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.25 Thursday
結論
実はいまだ出ていない結論...
今日、先生に「もう結果をはっきりさせて書きなさい」と言われた。で、考えること数時間...



一体、私は何が分かりたかったのだろう。。。
全貌に迫り、変貌を発見すること。数年間、曖昧にしてきたものは曖昧なままだ。はぁ

もう、とりあえずメモ。


舟越保武はデフォルメについてこう述べている。

「デフォルメすることによって画面なり彫刻なりが、高い意味での心理的構成の要素となるのでなければ単なる歪みであり、全く無意味なことで、むしろそれは貧相につながるようにさえ思われる。/平凡なものを平凡に描いて、しかもその画面が、高い品格を持って人の心に深く浸み込むことこそが、作家の本来の姿勢でなければならないと私は思う。」(舟越保武『舟越保武作品集』講談社、昭和57年、132頁)

舟越桂は父親が形成した枠を徐々に壊していき、自分のスタイルを確立しつつあるのではないか?
とすれば、山シリーズだって《水に映る月蝕》と同じくらい、ターニングポイントとなるはず。
私なりの“結果”は「父親からの解放」だろうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・????


舟越桂
「現実に作るときには、どこか自分自身を解放して、感覚をすごく鋭いものにしたりして、ものを選び提示している」(竹井正和他編『ロン・ミュエック』2008年4月、72頁)


今日、先生が指摘してくださった海外作品と並べたときの舟越桂の同質性、日本の彫刻の中での異質性も気になる。
多様で自由な眼で作られた洋風の作品群。父親からの影響。時代、国を問わない作品からの影響。線引きをしない作家業。





ダメだ.............全っ然はっきりしない。《水に映る月蝕》からの造形の変化は明らかなのに、そこから何が分かるのか、分かりたいのか全く分からない。

とりあえず、いったん帰ってお風呂入って考え直します・・・

リミットは明日(苦笑)

頑張らなきゃ。。。
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.20 Saturday
明日..................
明日って何時から!?
てか、チケット買ってないんだけど、窓口で買えるんかな〜????頼んであるんかなぁ...????

あれ、出欠にかかわるんよね????どぉしよ〜〜〜〜〜〜( ̄□ ̄;)!!!!!!!!!!!!!!!! 
| ゴッホあやこ | ひとりごと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.19 Friday
現実を見ること
だんだん慣れてきましたが、やっぱり研究室に1人って淋しい
外は暗いしさ、寒いしさお家で作業が進む人が心底羨ましいです...

私は全然駄目なタイプ。気がつけば「年末の掃除、掃除」とか、「せっかく時間あるし!」とか思って、煮込み料理を大量に作る傾向にあるんで(笑)で、結果、この前のカレー地獄っていう
残念極まりない感じです


今日はRieちゃんとお話したり、先生との会話のなかで色々考えさせられた。
そういえば、私も前にアドバイスをいただいたんだった。その工程は、、、

資料(作品とか著書とか)を3期(くらい)に分ける。

その3期に名前をつけ、キー概念になる言葉を抽出。

初出情報順に並べ、キーとなるものの以前以後の違い、関係性をはっきりさせる。

最近は書き進めることばかりで忘れてた。
私は、これちゃんとやったんだっけ????頭の中を整理するために考えてみようと思う。


舟越桂の場合、シリーズ化している作品群があるので、年代順で見てよいと思う。今のスタイル(半身像)が確立する前も入れると、、、

《妻の肖像》(1981)以前の作品/《妻の肖像》以降〜/90年代半ば〜/《水に映る月蝕》以降〜今

試行錯誤期/着衣像/山シリーズ/スフィンクスシリーズ
聖母子像、キリスト教/人間の姿/人間とは?(自然)/世界を知る、自分を知る。両性具有性

同じ
キリスト教:各期のわたって根底にある。
人間について:一貫して、これを考え続けている。人間とは何か?という舟越桂自身の形が作品となって表出。
違い
人間について:規模の変化。個人→自然→宇宙。抽象へ。

こうして具体的にきちんと(きちんとしているかどうかは謎...)考えてみると、自分のなかで見取り図がはっきりしてきたような気がする。

ヌードはその抽象さを乗り越えるための形なのではないか?
人間を考えているのだから、スフィンクスをリアルに彫ったところで、それはスフィンクスになってしまうから。

もっともっと掘り下げることと、根拠付け。これをやらなきゃ


で、そこで問題になるのが、私の章立てですよ(今更)...
書き進めてると、どうつながるのか、イマイチ曖昧だし。。。。。。。。
ダァ―――お手上げです



なんだか疲れた...............
金曜日だしぃ〜麦酒でも飲みたい気分で仕方ないです

でも、そんなことも言ってられないんで。
さぁ〜てとりあえずお弁当食べよ(もちろんお茶)
 
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.18 Thursday
昨日の《相棒》
《相棒》から薫ちゃんが卒業して、1日。
その傷も癒えぬまま、久しぶりにお弁当持って研究室にきました

いや〜卒論かなりヤバイ。前々から言ってるけど、ホンッッットにヤバしとにかく書かなきゃ。


先生が、ロン・ミュエックのカタログを貸してくれた。
舟越桂のインタビューが載っている。

ふむふむ。。。
スフィンクスのことも、リアリティについても書いてある

舟越桂にとって

リアリズム:ただ見える部分を大事に作っていく
リアリティ:自分自身とのつながり

芸術:思いを込めるとか、ものと人間が融け合って一つのものを作っていく行為 

なんだか、この根底を曖昧な理解にしたままだったような気がして、すっきりした。先生、本当にありがとうございます!!!!


因みに、スフィンクスは、、、「降りてきた」らしいです。

「天才なんでしょうね...」と私がなげやりに言うと、
「言葉に出来ることを書けばいい書けることで、ある程度の見取り図を作ることができるとよい」とおっしゃってくださいました。

なんだか分量と内容が反比例している
もはや出来ることから頑張るのみ!!自分なりの見取り図を。


みんなは、順調に進んでいるのかな?なんだか、取り残された感凄いんですけど、大丈夫か!?私(笑)


もっともっと頑張らなきゃ
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.17 Wednesday
復活
間が空いてしまった。。。

この何日間、何をしていたかというと、、、腐ってましたそして病んでました
巷で流行のインフルちゃんかと思ったのですが、違ったみたい。明日から復活します

よくよく考えたら、締め切り間際でインフルちゃんに好かれたら嫌なので、土曜日に注射打ってくることにしますだから、どうか、土曜日までは私に風邪うつさないでください。

よ―し、ロスした分、頑張ルンバ!!!!
| ゴッホあやこ | ひとりごと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.12 Friday
気づき
《夜は夜に》(2003)という作品がある。
男性性を表したかったという作品。それまで、性別にこだわって作られた作品は無い。

で、そのあとの
《水に映る月蝕》(2003)。豊満な胸をもつ裸婦像。女性性。

その後に、両性具有性をもつスフィンクスシリーズ。性を取り入れるようになった理由。それが分かれば一番だけど、、、と思う。

なんとなくおぼろげに見えるもの。

はっきりさせなくちゃ。
 
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.11 Thursday
部屋と卒論と私。

今日は、変化のところを書き進めようと。
もう一回、ちゃんとポイントとなる彫刻をはっきりさせる。

《トラピストの聖母子》(1977):楠との出会い
《妻の肖像》(1979):半身像の始まり
《背広の男》(1982):大理石の眼の始まり
《午後にはガンダー・グローブにいる》(1988):全身像・・・以後、数体、数年おきに制作
《言葉と森の間に立って》《言葉の降る森》(1989)・・・羊のような頭部と聖職者の服を着たシリーズ。このあとまた着衣像に戻る。
《黒い山》(1994):山シリーズの始まり
《水に映る月蝕》(2003):20年ぶりのヌード、デフォルメされた形
《風の日のスフィンクス》(2005):スフィンクスシリーズの始まり

今のところ
で書いた作品をポイントとして書いていこうと考えている
その間の色んな作品を、どう位置づけて(どっちに位置づけて)、どう考えるかをはっきりさせなければ。
↑これが今週末までの課題にしよう

ぁ〜〜〜本格的にやってるの12月からだけど、毎日落ち込んでいる気が

ちなみに私は褒められて伸びるタイプです
誰か、いいところを見つけて褒めてください。気持ち悪くてごめんなさい。



あと、卒論の進み具合と、部屋の整理整頓が反比例なのは、私だけでしょうか??
部屋汚れるとホンマにテンション下がる..............
今日は今から掃除します


| ゴッホあやこ | - | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.10 Wednesday
薫ちゃんの将来が気になる。。。
なんだか既に行き詰ってきたもんで、今日は変化のことを書きつつ、もう一回作品を見てみることにした

『森へ行く日』という作品集。初期の作品ばかりが並ぶ。

思ったこと。

「ぁ―私、展覧会行って、感動したんだった…

笑(若干テレながら。)

記憶はどんどん薄れる。悲しいけど。


今日は、あんまり成果が上がらなかったので、今から頑張りまっせ〜〜〜
どうも、『相棒』がある水曜日は、もう『相棒』のことで頭がいっぱいになりがちなんですよね、私の悪い癖。

最近は1日の終わりにヘコんでばかりです。

ま、寝たら忘れるんですけどね
 
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.12.09 Tuesday
今日の進み具合
今日は頑張ってとりあえず書き進める日にした。
脚注多くって、作業がなかなか進まないカシスでまとめていたからまだ助かってるけど、舟越桂は色んなインタビューで同じようなことをよく言っているので、どれが一番いい資料なのか見極めなければ

引用しつつ思い出したこと。
5月20日のBlogで、引用のところ

半分以下の引用文と半分以上の自分の考察

今更ながら、そうでした。引用も厳選して行わなければと改めて自分に言い聞かせた

私の場合、事実関係(形態とか歴史の説明)が長すぎるみたいで、考察になかなか入らない前置きが長いのは性格(てゆうか血筋)のあらわれでしょうか?笑

まぁ―そんなことにも負ぁ〜けぇ〜ずぅ〜〜〜

もっともっと頑張らなきゃ
| ゴッホあやこ | 舟越桂 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |